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テーマパーク・遊園地について
テーマパークとは、歴史や物語、文化などを題材に、アトラクションや演出が楽しめる大型観光施設・観光地のこと。観光地において、テーマパークという言葉が一般的に用いられるようになったのは、東京ディズニーランドが開業(1983年)してからと言われています。
テーマパークは、東京ディスニーランドの成功を受けて、長崎オランダ村やハウステンボスなど、目玉となる観光地として、日本全国各地に数多く開設されました。しかし、バブル経済の崩壊以降、他の観光地同様に来客数が減少し、2002年には、長崎オランダ村(長崎)、メディアパークつくば(茨城)、ネイブルランド(福岡)、2003年には、ハウステンボス(長崎)とスペースネオトピア(新潟)と倒産が続き、シーガイア(宮崎)の目玉商品だったオーシャンドームも、2007年9月末をもって閉鎖が決定されました。
一方、歴史ある遊園地も廃業に追い込まれました。関東の遊園地では、横浜ドリームランドや向ヶ丘遊園、関西の遊園地では、宝塚ファミリーランドや神戸ポートピアランドがなくなり、四国最大施設とのふれこみだった遊園地であるレオマワールドも消え、特色ある施設と言われていた、大型屋内温水プール施設のワイルドブルーヨコハマやフラミンゴショーの行川アイランドも、経営が成り立たなくなりました。
しかし最近では、新横浜ラーメン博物館(神奈川)やラーメンスタジアム(福岡)のような食べ物を題材とした「フードテーマパーク」が流行しているほか、大江戸温泉物語(東京)やラクーア(東京)のような温泉をテーマとした「温泉付きテーマパーク」が支持されているようです。これからのテーマパークには、コンテンツの魅力と充実、そして個性が求められていると言えるでしょう。
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